ーー 「雨音、これはいくらなんでも」 「やるんです!絶対、これしか駄目です!」 「いや、でも。雨音が痛い思いをしてしまう」 「構いません!新垣さんも遠慮せずにいっちゃって下さい!」 「雨音に触れられるならそれだけでも興奮して、いつもよりペースが早くなるけど。下手したら傷が出来ちゃうって」 「傷の一つや二つ、舐めれば治ります!」 「分かった。俺が舐めるとして、じゃあ、いい?」 「いいですよ。よーいっ」 「ドンっ、とーー雨音!?」 ※身長差のある二人が行う二人三脚より。