「いやー。羽音ちゃんに言われたら 頑張るしかないな~。」 「はい、川谷行くぞー。」 もうちょっと、話したかったのに… お兄ちゃんのバカー。 これが私の毎日だ。 しかし、そんなある日の夜。 ある事実が発覚した。 それは、お兄ちゃんが口にしたことだった。 私はリビングでテレビを見ていた。 すると、お兄ちゃんが部活から帰ってきた。