恋はスマッシュ



鬼こと海野先生はそういい鼻で笑った



先生が言う事とは、思えない。



「なんできたんですか?」


「きちゃいけないみたいな言い方だな....鳴理、お前もう試合だぞ。」



まだ時間があると思ってたけど、もうそんなんか。



「じゃあ先に行ってるから、早く来いよ」


「はい」



先生は売店からいなくなった。


俺もいかないとな。



「鳴理先輩!」


高橋に呼び止められた。


「がんばってください!応援します」


「おう」



勝たなきゃ。


高橋に告白するために。