【完】笑顔の裏(大幅編集中)

上木「あー、そうだよ‼あの抗争が終わったとき、負けたのが悔しくて腹いせにブレーキに細工を施しといたのさ!

お陰で、事故として処理されたぜ。

まさか、お前だけ生き残るとは思わなかったけどな、ハハハ」

咲「じゃあ、私の戸籍に死亡って書いて、世界中に死んだことを知らせたのもお前だな?」

そう、私は戸籍上
死んだ人間
生きていてはならない存在…

だから、希望すらなかったんだ…

上木「そうだよ…そうすれば、例え生きていたとしても、二度と光の世界に帰ってこれないと思ったからね?どうだ?
最高だろ?」

咲「ふざけるな‼今度はお前を闇に突き落としてやるよ‼」

そして、暴走した私はあいつが撃ってきた弾を交わしもせず、向かっていき、無我見中で殴り続けた…

防弾ジョッキを来ているけど流石に十発もそのまま受けてると、
あー
血が出てきた

でも、こいつだけは
ユルセナイ…

バキッ
ドスッ

咲「しねっ、」

蓮「やめろ!これ以上やったらこいつが死ぬ」

咲「別にいいよ、」

蓮「よくないだろ‼こいつには、生きて何千人という殺してきた罪を償って貰うんだ
しかも、お前もそれ以上やったら犯罪者になるだろうが‼」

咲「ご、めん…」

バタッ
ヤバイ
出血が…

ピーポー
良かった

警察もきたし、救急車も来た


もう、意識がヤバイ


そのまま意識を飛ばした



咲side end