【完】笑顔の裏(大幅編集中)

咲「久しぶりですねー上木さん?」

上木「あー、久しぶりだな?

相沢咲いや、違うな。
藤宮咲さん?」

咲「やっぱりあなただったのね…。
私の両親を殺した人、そして私を殺した人は…」

上木「お前の苦しむ姿を見るのが楽しいからな。」

こいつ、まじで狂ってる

上木「まあ、せいぜい頑張ればいい。
藤宮組長
藤宮咲!」

咲「あー、てめぇをぶっ潰してやるよ。」

蓮「組長?死んだ?」

咲「私は藤宮咲って名前なの…これが終わったら詳しく話すから」

蓮「分かった」


咲「下っぱは、学校に戻って警備を‼」

「「了解」」


上木「おやおや、こんなに少なくて勝てるとでも?」

咲「バカじゃないの?私たちだって準備ぐらいしてるから!出てきな。」

出てきたのは待機していた藤宮組、黒谷組
そして、私の社員

上木「随分と集めたんだな。

まあ、大丈夫だろう。」

あーあ、こいつら傘下が来ると思ってやがる。

来やしないのに…

さっき連絡あって、もう、警察が確保してるのに………

上木「ほら、かかってこいよ」

咲「やるぞ‼」


戦いの蓋がきっておとされた。