【完】笑顔の裏(大幅編集中)

それから、一週間後


ついに、宣言された日がやって来た。

やっぱりその期間中は何も仕掛けて来なかった。


全員強くなった。
銃も避けれるようになった。

今日は珍しく教室にいる。


クラスの皆も驚いていた。

何より私が挨拶していなかったことにも、驚いていたようだったけど

そして、時は三時間目
その時がきた


ブォンー
咲「そろそろだ」

蓮「分かってる」

?「おい‼蝶凛出てこい‼俺らは死飢だ。」

そう、まずはあっちも族で攻めて来たようだ。

それから、体力を徐徐に落としてきた頃を狙って登場する予定なんだろう

だから、私たちもその作戦でいく。

まずは、言ってなかったけど蝶華で戦ってもらう。

そのあとに、蝶凛だ。


そして、こっちの組と社員が加勢する。

こんな感じ

あっちの傘下も攻めてくるだろうから、
その前に、私たちの傘下に潰してもらう。

祐が手配しておいてくれたし、あと蓮の親父さんがね

蓮「そろそろ、俺たちも行くから。」

咲「まあ、死なないと思うけど気を付けてね。」

蓮「あー」

クラスの皆は訳もわからずびっくりしている。

中には震えてるひとも、
可笑しいな?

皆は族入ってるんじゃないの?

これから、もっと恐ろしいことが起こるのに…

私はパソコンの準備