【完】笑顔の裏(大幅編集中)

慎「さっきの電話誰だったんだ?

物凄い殺気放ってたけど…。

俺らはだいぶ慣れたから良かったけど
他のひとは気絶しているひといたぜ?」

まじか…
怒りのあまり全然気づかなかった

咲「ごめん…」

蓮「いいよ、謝らなくて…
で、どうしたんだ?
理由があるんだろう?」

咲「うん、来週死橘組が攻めてくる。

今の電話の相手は、組長の上木彩矢だ。

苦しむ姿をみたいだってよ…本当に人間が腐ってるやつだ」

蓮「昔あったことがあるような言い方だな。」

ギクッ
勘づかれたか

咲「うん、でもこの抗争が終わったら話すよ…。

全部君達が疑問に思ってることも全部答えるよ…」


蓮「分かった。待ってるから。」


咲「ありがとう」

薫「じゃあ、作戦考えなきゃだね。」

咲「そうだね、とりあえずこの一週間はもっと厳しいトレーニングをしてもらう。


あと、危険だから防弾ジョッキきてもらう。


もう、警察には発注したから。

それから、特攻服はやめて欲しいな。
普通のスウェットの方が好ましいんだけど。
まあ、無理ない程度に」

蓮「了解、安心しろ。

この族は特攻服のほかに 

パーカーもみんな同じの持ってるからそっち着るよ。」

咲「よし、じゃあトレーニングしなくちゃだね
倉庫いくよ?」

蓮「自由だな。まあ、いくか」