【完】笑顔の裏(大幅編集中)

咲「もしもし…っ!」

この殺気
昔感じたことのある嫌な殺気

思い出したくもない、あの血だらけの光景が思い浮かぶ

?「その様子だと覚えてもらえてるようで、嬉しいよ…咲ちゃん?」

咲「ふざけるな…上木!」

そうこいつは、死橘組の組長主犯の上木彩矢だ。

全部全部こいつのせいで…

気づかなかったけど、物凄く低い声で殺気も出てた。

しかも、ここは学校…

もちろんクラスの皆は茫然

そんなことどうだっていい



咲「俺はお前を絶対許さない‼」

本気で切れたときの一人称は俺
みんな震え始めている。

蝶凛の皆も動揺しているみたいだ。

上木「せいぜい、もがいているがいい。
来週お前の学校に攻めにいく。

お前の苦しむ姿を見るのが楽しみだよ…
クククッ」

咲「もう、あの頃の俺ではない‼
絶対勝つ。

てめぇを地獄に追いやってやるよ…」

ぶちっ

あのくそやろう
絶対勝ってやる。


誰も死なせやしない!

ブオっ
一気に殺気が出てしまった

ヤバイ
ここ学校だったんだ

もういいや

クラス「あなたは、誰?」

咲「えー私ですかぁ?相沢みきですよぉ?」

クラス「そ、そう…」

そりゃ怪しむよね

蓮「何だったんだよ(ボソッ」

咲「あとで話す、空き部屋にいこうか」

蓮「分かった。」