【完】笑顔の裏(大幅編集中)

翌朝
各グループの調査報告会をした。

咲「慎たちのところはどうだった?」

慎「あー、竜の刺青正体はどっかの組だろうけど、名前までは分からなかった。

でも、襲ってるやつらは闇龍っていうやつらだった。

多分、そのある組から命令されていたんだろう。

俺らはそのくらいかな?
ごめん、あまり情報が得られなかった。」

咲「いや、大収穫だ。蓮は?」

蓮「親父はいつでも貸し出せる体制をつくってくれるらしい。

あと傘下も一緒にだってよ。

あと、その組って死橘組なんだろ?

昔藤宮組と抗争になっていた。

ちょうど、あのときうちの組からも少しだけ、
参加してたらしくて、その組員たちが刺青の写真見て、教えてくれたんだよ。」

やっぱり蓮は知ってたか。

咲「蓮の言う通り、死橘組という族なんだ。
多分、今蝶凛が戦ったとしても負ける。

だから、藤宮組の参加黒谷組の参加はもちろんのこと
その他の組も加わるよ。

とりあえず、もしもの時のために、警察と病院の手配はしておいたから、大丈夫。


あと、あなたたちの先代も手を貸してくれるから

最後に特訓始めるよ?
だいぶ緩いから鍛えてもらうわよ?

先代と一緒にね?
とりあえず、こんな感じかな?」