【完】笑顔の裏(大幅編集中)

咲「みんな、集まってくれてありがとう…

今から大事な話がある。

といっても、聞いてもらうだけで後は君たち次第だ。」

「「分かりました」」

咲「前に話した通り私は藤宮咲である、もうひとつ物語があったんだ………」

私は抗争の話をしておいた。

社員には初めから全部話してあったから、話が通る。

咲「で、ここからが本題だ。

いま、その死橘組が動き出している。

そして、お前らの後輩となる蝶凛の下っぱたちが、そいつらによって闇討ちにあっている。

近々抗争になると思う。

そこで
君たちも参加してくれないか?

私達だけじゃ勝てる相手じゃない。

もしかしたら、死ぬかもしれない…

でも、協力が必要なんだ。

無理してとは言わない。


どうかな?」

社員「確かに、死ぬかもしれないし
正直いって怖いから、やりたくないって言うのが本音です。

でも、だからと言って社長や僕たちの後輩を
見捨てたくもありません‼
だから、協力させてください‼」

「「俺たちも協力します‼」」

「「私たちも‼」」

みんな…

咲「ありがとう…そうと決まったら
あなたたちにも、特訓してもらわなきゃだね。
鈍っているだろうしね。」

「「え"分かりました」」

なんか嫌そうだな

まあ、楽しみだな

咲「特訓は後日連絡する。」

さあ、
これからが本番だ