【完】笑顔の裏(大幅編集中)

俊「あ、もう少しで解けそうだ」

咲「まじ?じゃあ私も手伝うね。
その方が早くとける。」

俊「だな」

再びキーボードの音だけが響き渡る。


俊「でた!ん?やばくねこれ?」

ドクン
え?何?嫌な予感がする


かなえ「見つけたよ‼」

ちょうどこっちもか

咲「私たちもちょうどハッキングし終えたところだよ…」

かなえ「やばくない?これ」

咲「うん、ヤバイと思う、嫌な予感しかしないんだけど。」

俊「ここって、死橘組だよな。
ってことはこれが俺らを襲ってきた…

でも、こいつらは、橘組と同じぐらいだろ?
そこまで強くないんじゃないのか?」

咲「いいや、違う。
黒谷組と藤宮組が全国のツートップだと言われてるけど

実際は、黒谷組と藤宮組を越える組が一つだけあるんだ。

それが、死橘組って訳なんだ。
でも、どうして…
とくに関わっていないはずなのに…」

私が、藤宮って知ってるってこと?

それと同時に藤宮組を潰そうとしている?

私にはまだ隠してることがあった。

それが、藤宮組の組長だってことだ。


表向きでは洋にやってもらってるよ。

警察の力をつかって、自分の正体は隠しているらしいけどね。

だけど、実際動いているのは私


たぶん蓮にはいずれバレるだろう

でも、死橘組とは一度も関わったことがないはず
いや、あるかもしれない‼

まさか…

咲「今から、社長室に行ってくるから
かなえはきて、可憐と俊と下っぱは、引き続きやってて」