【完】笑顔の裏(大幅編集中)

カタカタカタ

また、永遠と続くこのおと

俊「なあ?お前って理事長と知り合いなのか?」

びくっ



咲「なんでそう思うんだ?」

俊「だってさっき祐って呼び捨てにしてたじゃねぇかよ」

………
あー!
自分で墓穴掘っちゃったんだ
最悪

咲「まあ、知り合いだよ、遠い親戚だよ。」

これは間違っていない
叔父なんだから、親戚だよね?

俊「そうだったんだね、世間って狭いんだな。」

咲「そうだね…。
ちなみに今回も手伝ってくれてるんだ。

あと、弟の洋は警察の上層部なんだけど
そいつにも手伝ってもらっている。」

俊「そっか。
色々な人の力を借りてるんだな 。

てか、凄いなお前
知り合いでそんなにいるんだな。


咲「うん、自慢の親戚だよ」

本当に自慢できる大好きな叔父たち

俊「だな」



俊「あとな、もう少し話があるんだ…
いや、相談と言うべきかな?
かなえはいないな?」

相談?
どうしたんだろう

咲「かなえなら。
下っぱと竜の刺青についてやってもらってるよ。
あ、可憐もそっちに言ってもらってるけど何?」

俊「そうか、それならばいいんだ実はな…」