【完】笑顔の裏(大幅編集中)

親父「もしもし?なんだ?」

蓮「おー、親父?実はな…………」

親父「ってことで、組員を借りたいって訳なんだな?」

蓮「あー、そうなんだ、何せ橘組の上をいくからな、五百人以上は欲しいんだが…」

親父「分かった、決めておくよ。抗争の日時が決まったら連絡してくれ。」

蓮「あー、助かる。
あと竜の刺青の集団を知らねぇか?
闇討ちにあってるんだけど。

今、咲たちも調べてるんだけど親父も手伝ってくれねぇか?」

親父「いいぞ、それより咲って相沢か?」

蓮「あー、そうだよW&K&Sの社長だよ。
親父も知ってると思うぞ?」

親父「あ、あーそうだな…。

なあ、蓮もしその咲さんに何かあったとしてもずっとそばにいろよ?
絶対だぞ?分かったな?」

蓮「え?わ、分かった、でもなんで親父が…」

親父「じゃあ、調べるからじゃあな」

え、あっちょっと

プープー………。

ちっ
切りやがった。

絶対そばにいるに決まってるじゃねぇかよ。

てか、なんでそこまでなんか関わりでもあったのか?

咲って名前なんて沢山いるのに
すぐに相沢だって分かってたし。


どことなく動揺していたような気がするし。


あー、もうわかんねぇ。

とりあえず今やってることに集中しよう。

話はそのあとだな

俺の用はもう終わったから、慎たちと合流しよう。




蓮side end