【完】笑顔の裏(大幅編集中)

咲side


咲「失礼しま「咲~ギューうー、痛いです」調子にのんなよ」

相変わらず変わらない
そろそろ黙れ祐

祐「咲ひどくない?」

咲「それより話があってきたんだけど。」

祐「え?スルーですか?で?何?」

やっぱり切り替えが早い。

咲「蝶凛が闇討ちにあってるのは知ってる?」

祐「あー、もちろんだ。腕に刺繍があるやつらだよな?」

咲「話が早い。それは多分私たち目当て

実際、橘組を倒しにいったとき黒幕が見つからなかった。

それは、洋から聞いてると思う。
ただ者ではないと思う。

私たちが、蝶凛と一緒にいることも知っている。

恐らく、祐が藤宮財閥の社長のことも知っている。
そして、私のあの事も知ってるはず…」

祐「なっ!!全面戦争だな」

咲「だから手伝って欲しいことがあるんだけど………」

さっき考えていた内容と蝶凛にも手を貸してもらうこともいった。


祐「喧嘩が起きたら蝶凛は足手まといになるから、鍛えておかないとな。

とりあえず、洋に至急頼んでみる。
明日の朝までには、
パソコンにデータを送れるように準備をしておく。

あとは蝶凛を鍛える。」

咲「ありがとね、でも、お手柔らかにね?
あと、知り合いで組いない?
頼んでみてくれない?手を貸して欲しいって」

祐「二つぐらいあるから、聞いておくよ 。
じゃあ、無理しない程度に頑張れよ?」

咲「わかってる、じゃあね」

祐「あー」

バタン

さあ、これで準備完了だ。


絶対正体突き止めてやる。