祐「にしても、蝶凛と関わるのそんなに嫌か?」
咲「嫌ってわけじゃないんどけど、
でも、関わると何かとめんどくさいかなって」
祐「まあ、確かにめんどくさいか。
でもな?
新しい仲間を作るのも大切だからな?
それだけは、よく覚えておくんだぞ?」
咲「うん、考えてみるよ。
でも、まだ時間かかるかもしれない。
いい人だと思うけど
バレルのも時間の問題って感じだし
もし、バレて同情の目を向けられたら、
この町出てくからね?」
祐「絶対にそれはないと思う。
あいつらはそれぞれ闇を持っていたからな。
同情がどれ程嫌か分かってるはずだから。
もし、向けられたとしても、
俺たちはお前の味方なんだから、
頼むから消えないでくれ…」
そんなに
思ってくれるんだね
咲「ありがとう、でも、もしもの話だから大丈夫だよ。」
かなえ「そうね‼
あなたが消えたら私も消えるかも」
咲「それだけは、やめて」
かなえ「じゃあ、約束よ?どちらもいなくならないってね」
咲「分かった、約束だね」
祐「いいな、親友って」
かなえ咲「まあね‼」

