【完】笑顔の裏(大幅編集中)

理事長なんか久しぶりな気がする……

咲「久しぶりー」

祐「え?咲が自ら来てくれたー
嬉しすぎて泣きそう。」

咲「じゃあ帰ろうかな?」

祐「え?嫌々絶対嫌!帰らないで!
てか、何しに来たの?」

咲「んーサボりだって、席替えして蝶凛にかこまれたせいで仕事出来ないし

だから、ここで仕事しようかなーって

最近新企業が始まるから忙しいんだよね。
なんなら、手伝ってくれない?」

祐「うわーそれは大変だな。
でも、根はいいやつらだし
大丈夫だと思うぞ?

まあ、何かあったら、ここへ来い。
仕事したいときも来ていいぞ。

担任には、誤魔化しておくからな。

でも、手伝えないんだ。
あいにく俺も忙しいんだよ。

文化祭の資料作りに来年のパンフレット作りに

藤宮財閥の方の仕事も加わって大変なんだよ。

お前のところと同じで、新しい企業が始まるからさ。

お前らに手伝ってもらいたかったんだよ

かなえと咲どちらか手伝ってくんねぇか?」

あらー
意外と真面目にやってたんだね。

もう少し暇してると思ったんだけどな。


でも、藤宮財閥は私の責任だよね


ごめんね

祐………