らら「そうよ‼私よ!!
でもあなたが悪いんでしょ?
私が好きだった人を奪うから。」
かなえ「奪ってなんかない‼
いつ、奪ったって言うのよ…
じゃああなたは告白したの?
好きな人に好きになってもらえるように
努力したの?
努力しないで妬んで何が楽しいの?
そんなことしてる暇があったら、
正々堂々闘えば良かったでしょ!
ちなみに私は好きでもなんでもなかった。
ただ純粋にあなたのことを応援していたの。
友達だったから……
なのに、
裏切ったのはそっちの方でしょ?
勝手に悲劇のヒロインぶらないでよ‼
確かにまだ、私たちは幼かった。
だけどあの時善悪の区別はつけるべきだった。
私もあなたの苦しみに気付けなかった。
そこは、謝るよ 、ごめんなさい。」
きっと、ららにも辛い想いがあったはず。
だからこそ私も謝らなきゃ。
でも、前の私だったら謝んなかっただろうね。
やっぱり咲の影響かな?
でもあなたが悪いんでしょ?
私が好きだった人を奪うから。」
かなえ「奪ってなんかない‼
いつ、奪ったって言うのよ…
じゃああなたは告白したの?
好きな人に好きになってもらえるように
努力したの?
努力しないで妬んで何が楽しいの?
そんなことしてる暇があったら、
正々堂々闘えば良かったでしょ!
ちなみに私は好きでもなんでもなかった。
ただ純粋にあなたのことを応援していたの。
友達だったから……
なのに、
裏切ったのはそっちの方でしょ?
勝手に悲劇のヒロインぶらないでよ‼
確かにまだ、私たちは幼かった。
だけどあの時善悪の区別はつけるべきだった。
私もあなたの苦しみに気付けなかった。
そこは、謝るよ 、ごめんなさい。」
きっと、ららにも辛い想いがあったはず。
だからこそ私も謝らなきゃ。
でも、前の私だったら謝んなかっただろうね。
やっぱり咲の影響かな?

