【完】笑顔の裏(大幅編集中)

かなえ「久しぶりだね?
矢島ららさん。

覚えてる?
私を苛めていたこと。」

声震えてないよね。


大丈夫だよね


らら「はあ?何いってくれてんの?


私がそんなことするわけないじゃん。

証拠でもあるの?」

かなえ「あるよ?
ほら、刺し傷あなたに刺された傷よ
覚えてる?

あなた、とっさにナイフで私を刺したのよ。

あれから一週間は目を覚まさなかったからね。



あと、置いていったナイフも残っているよ。
指紋つきでね。」

あらー
顔真っ青になっている。


私もかな?


思い出したくもなかったから………

本当は恐怖でいっぱいだ。


逃げ出したい
けど頑張ると決めたからには

やらなきゃ