あんたに惚れた



皇貴「俺の女になれよ。」

そー言われた瞬間、身体が離れた。

私ゎ大雅という存在を無視して
何をしてるんだろう。

最低だ。

そこでやっと我にかえる。

奈菜「ダメだよ。」

私がそう言うと、
「ごめん」と小さな声でいって

皇貴「そろそろ行かなきゃな。予約の時間におくれる!」

奈菜「あっ、そーだね!」


そこでちょうどフロントから
お時間10分前です。と電話がなり、
私たちゎ部屋を出る準備をした。


ちゅっ。皇貴からのキス。
皇貴「俺のことゎ考えすぎんな!俺が勝手に好きでいるだけだからな!」

と言って私の頭をクシャクシャとした。