神の混血

「属性魔法は自分の得意魔法ってことになる。





お前等はまだ得意魔法を見つけてないだろうし、属性魔法を知れるってことはちょうどいいぞー





………ま、そこまで行くのが大変なんだけどな。」








ボソっと呟いた声は聞こえなかった。





「よし、じゃーさっそくやってみろー





自分の体でめぐる魔力の流れを感じろ。






それを辿ると一か所に集まってる部分がある。




そこがお前の“核”ってことだ。」