神の混血

……ふぅ、どうやら成功したみたい…







よかったぁ…






「………流石だねー、治癒魔法の神級まで使えるなんて!!」









パッと後ろを振り向くと、ふわりと微笑んでいるクラル先輩がいた。








「クラル先輩!!」







「ありがとう!!私、治癒魔法があんまり得意じゃないから助かっちゃった」






「俺からも礼を言う。助かった。」