ドッコォォォォォンッ 地面が、大気が揺れた。 「キャァァァァァッ!!!!!」 女子が悲鳴を上げた。 その中で7人だけは妙に冷静にその原因を探していた。 「……何?今の?」 「……あ、アズちゃ、!!あれっ!!」 モモが指さすほうを反射的に眼で追う。