神の混血

「は…っ、はい!!



ありがとう、ミコトちゃんっ!!





私は、モモって呼んでください!!」






「わかったわ、モモ」




「あたしも友達になってくれないかしら?




あたしのことはアズサでいいわ。」





「えぇ、もちろん。




私もミコトでいいわ、よろしくアズサ」





友達ができたことが嬉しくて、にっこり笑うとなぜかみんなの顔が赤くなった。