「あー…ていうか私たち同率なの。」 「へぇ、2人とも強いのね?」 「うへーっでもカズサはドラゴン倒したんだろ? お前等も倒しちまったのか!?あいつ等!!」 …ま、別に言ってもいいよね? 「…ううん、倒したっていうか…不戦勝?」 「不戦勝?」 「うん、私もアキハもドラゴンに降参されたから」 その言葉に今まで無表情だったカズサ君も目を見開いた。