神の混血

「よし、じゃー、オファエルは戻ってねー」



「アドもな。」




「えぇーっ、俺達も行きてぇーっ!!!!」




「私もです!!邪魔はしませんから連れて行って下さいな」





駄々を捏ねる2人を説得しに掛る。





予想はしてたけどね…。





「ばか、お前等の気は俺等と違うから目立つんだよ」





「…だからね?お願い!!」





ケーキだぞ、とふてくされた顔で言い残して、




アドとオファエルはポンっと消えた。