[続]星に願う

「えーずるくない?」


また、ブーブー文句言ってる舞邪に皆で苦笑い。


「まぁ、入ろうよ!」


「そうだね!」


七海緒に言われてお店に入る。


「いらっしゃいませー!」


元気の良い店員さんの声が響く。


「久しぶり!!」


お店に居るのは

琢登と達哉、大和くん。

大和くんは、青い髪の毛の子。

素直で可愛い子なんだ。同い年だけど…


「やっと来たのかよ!お久しぶりです。総長。」


琢登が大我に話しかける。

「総長じゃねぇよ。今は。」


「そうっすね!けど、いつまで経っても総長は総長っすから!」