イケメン達から溺愛されちゃってます。



...次の日


「ごめん!!陽葵ちゃん!」

生徒会室。

目の前には頭を下げるイケメンさん。

もとい、三葉先輩。


「え、なんのことですか?」

三葉先輩に謝られること、あったっけ?

いや、ないはず。

知り合ったばっかりだし。

「昨日はうちのアホが何かしたみたいで...」