「まぁ、そんなことより陽葵のクラスは~」 あ、いつもの声に戻った。 「2年S組よ~。」 ほぉ。 「2年S組は~私が厳選したハイレベルイケメンしかいないクラスよ~。」 ほぉ。 「透達にあんまり迷惑かけんじゃないわよー。」 ウィンクをバッチリ決めたお母さん。 透、達? 「あいつらと同じクラスーーーー!?」