偽りの姿

~姫琥~
由「どう?」

姫「見えてるよ」

由「でも、姫琥いいの?」

姫「何が?」

由「もうすぐ、テストだよ」

テスト???


やば、勉強してない

何とかなるかな??

由「もしかして、勉強してないの???」

姫「うん」

忘れていた

黒芽の副総長を超えないとうるさいだよな

誰がって?

鋼がだよ


由「超えられるの??」

姫「大丈夫だろう」


なんとかなるさ


あいつらげんきかな???


姫「由宇能力はどう?」

由「うん、なんとか前のレベルまで戻せたよ」

姫「よかった」

由宇は能力を失った

でも、戻ってきたから前のように力は使えないから

私が守ることまかされて、ちょうどこの学園にようがあってことに来るところだったから

よかったんだ

由「でもよかったの?」

姫「いいんだよ」

由「でも、「由宇それ以上言うと能力消しぞ」

由「わかった」

戻るもなにもあの学校にはいられない

あそこの校長どうにかしないとな

さてどうするかな

ここのお姫様も何とかしないとだし

面倒が多いな