偽りの姿

「・・・・ら」

うるさい

「海原」

「はい」

寝てたな

「居眠りか、この問題を解いてから寝ろ」


「はーい」

数学の先生は嫌いだ

だって、あいつのこと好きでいるからだ

でも、いつも出す問題が簡単すぎて困るけどね

「解けたよ」

「正解、寝ないで受けろよな」

「えー、」

「そうしろ」

「わかったよ」

わかったといわないと返してくれない


寝すぎた

チャイムがなって

授業が終わった

「姫琥寝すぎ」

「いや、一週間も寝てなっかたからね」

「また、無理しないでね」

「わかってるよ」

「ご飯食べよう」

「そうだね、ちょっとお茶買ってくるから先いつの居ころ行っていて」

「わかった」


お茶はいいよね


自販機


いや、最近仕事しすぎかな???

眠いけど寝れないな


由宇琶とご飯食べるところは


いつも屋上なんだ


この学校では、屋上は鍵がないと入れないけど

鋼演に言ったら隠れ家と屋上の鍵をくれた


隠れ家は家庭科室に作られた部屋と資料室にある誰も使ってない部屋が隠れ家だ


黒芽にもばれていないことだ

ばれるとうるさいからね


「さて、行くか」