偽りの姿

~過去~

あいつと会ったのは小学校のころだ

印象は、最悪こんなやつ最低しか思わなかった

でもあいつはなかまを大切にするいいやつなんだ

初めて、あいつの仲間に会った日は

珀「俺の仲間だ」

なんか不器用に言ってたんだよな

でも、仲間はあいつを思っていた

だからあいつらに私は居場所をあたえた

珀「お前といると落ち着く」

姫「そっか」

怖いって言うかなんていうかな

ただの人となれないでいるんだよな

姫「珀、あんたは一人じゃないよ」

珀「あ~、でも俺は弱い」

珀は恐れていた


珀は自分の力を恐れていた

あいつは一回人を殺しかけた

私が止めたけど

あいつは


珀「とまらなかった」

姫「うん、でも大丈夫だよ」


珀「おれは俺が怖い、殴るのが怖い、」

姫「殴らないでいいよ、私がなんとかする」

それからだよ

あいつとは仲間になった

そして、あいつの制御役になっていた


わたしが作った人を切らない刀と空砲の拳銃を持っている

私が作ってあげた

持ちたいのを持てばいい


そして、やりたいことをしている


あいつはいいやつなんだよ

周りがどうこういっていいわけがない