偽りの姿

~姫琥~

さて冬紀はなにを悩んでいるのかな?

栗「ね、キー冬は情報を取るのが嫌いって言ったの」

姫「なんで?」

栗「キーが居なくなったときある女がキモいからやめろって言われたの」

姫「それでお前らがここに立てこもっていたのか」

栗「そうだよ」

なるほど

調べとくか


姫「ここか」

涼「さすが、ここってあいつが告白する前に姫琥に背中押してもらった場所か」

姫「そうだよ」

?「だれ?」


この声は・・・

姫「冬紀」

冬「姫琥?」

姫「そうだよ」

冬「姫琥戻ってきたの?」

ごめんよ

戻ってきてはないんだ

こればかしは何もいえない


でも

冬紀の悩んでいることを取り除いてあげれるよ

姫「冬紀、冬紀が持っている情報で何時間稼げる?」

これをいうと冬紀は明るくなって

こういった

冬「姫琥がほしい時間なら何時間でも」

姫「自信持って、あんたに勝てる情報屋なんていないんだから」

冬「うん、」

姫「周りがなんと言おうと関係ないよ、冬紀のやりたいようにしたらいいよ私は応援するよ情報もなんに関してもね」

冬「姫琥ありがとう、あとで話がある」

姫「わかったよ」