偽りの姿

ある日

学校で事件が起こった

私の学校が攻めいれられて戦闘になった

これは私たちには難しい

だって、相手のことは何も知らない

涼「どうするここも危ない」

栗「でも、相手のこと知らないのに攻められない」


姫「十分あれば作戦考えられるのに」


このときの私たちは何もできかった


そのとき思ったのは

あいつならって思った

姫「冬紀!」

冬「なに?」

姫「あんたが持っている情報で何分稼げる?」


冬「でも、僕のは・・・」

姫「いいから」


冬「もって十分かな?」

十分それは私が相手の情報を得られる時間

そのこときいて私は笑っていた

姫「その時間あれば十分」

冬「でも・・・」


姫「十分稼いでもらえれば私が新たな作戦+攻略を見つける」

涼「冬紀こっち着てくれ」

冬「わたった」


この冬紀の情報でせめられたのもなんとかなった


姫「冬紀のおかげで何とかなったよ」

冬「僕は何もしてないよ」

姫「私ね、思うの情報も使う場で違うんだよ」

冬「そうだね」

姫「それに、今ならりいちゃんにいえるよ」

冬「うん」

そう冬紀はりいちゃんが好き

りいちゃんも冬紀が好き

両思いの二人

この機会に告白

見事に付き合うことになったけどね