偽りの姿

栗「あんた私が怖くなの?」

姫「怖い?」

栗「そう、みんな喧嘩している私を避けているから」

姫「怖いよりかっこいいんだよ」

そういうとりちゃんは笑ってこういった

栗「あんた変わってるね」

姫「そうかな?」

栗「名前は?」

姫「海原 姫琥だよ」

栗「瀧川 栗李菜」

姫「りいちゃんってよんでいい?」

栗「特別な、私はキーって呼ぶよ」

りいちゃんと話していくとどうしてもみんなが言っていたことが変に感じた


ある日のこと

私は男子に呼ばれたから


学校の裏に行った

りいちゃんもりょうくんもいないからこわいけどいかないとね

姫「何か用?」

男子「瀧川のことでな」

姫「りいちゃん?」

男子「そいつ、嘘言ってるよ」

姫「うそ?」

男子「そうだよ」

姫「そんなことないよ」

嘘はつかない

男子「こいつ」

やばい

後ろの壁にぶつかり

私は

息がうまくできなくなり

姫「はーはーた・・・す・・け・・て」

しゃべれなくて

涼「姫琥!!!」

りょうくんがきたのはわかった

そこからはしらなかった

栗「てめぇーら何したかわかってるんだろうな」

男子「ひぃー」

男子は腰を抜かしていた

栗「キーは?」

涼「大丈夫だ、びっくりしたんだろうな」

息も整っていた

先生「何している?」

先生が来て

男子「滝川さんがしたんです」