偽りの姿

涼「さて、食ったし行くか」

姫「そうだな」

鋼「次は誰だ?」

涼「栗李菜だな」

姫「そうだよ」

鋼「どこ行くんだ?」

姫「りいちゃんの居る所」

鋼「そっか」


りいちゃが居るのはたぶんあそこだな


~過去~

りいちゃんと知り合ったのは幼稚園のころだ

女友達なんて居なかった

だって、みんなお金が目当てで居たかかかわりたくなかった

でも、りょうくんはいつも一緒に居た

安心してたんだ

何もないとでも、違った


男子が一人の女の子をいじめていた

姫「何やってるの?」

男子「なにもないよ」

男子は居なくなった

姫「大丈夫?」

?「私にかかわると嫌われるよ」

女の子はそういった

でも、私にはそれよりも

かわいいしかっこいいと思ってしまった

そのあとりょうくんに聞いた話

その子は友達も作るらない

一人で居るこだと

そして、みんなから恐れられていると

あの子が怖い?

違うよ

怖いじゃなく

かっこいいんだよ

私はそう思った