偽りの姿

ついたのは、旧校舎だ

ここはあいつらとのであいの場所だからな

姫「さて行くか」

鋼「ここの居るのか?」

姫「うん」

探しているのは

特効隊の副隊長の江口 涼雅(えぐち りょうが)

私のいとこで親同士が双子で家も隣同士でなお生まれた日も時間も一緒の奇跡のやつだから

なにしても一緒だったっけ

能力が風

こいつとの合わせ技が最強でいつも練習したかな

さて行くか

姫「ここに一人いるよ」

煉「ここって、普通の教室?」

姫「そうだよ」



初めてりょうくんと仲間になった場所だ

~過去~

私は生まれたときは体が弱くて入院していた

学校もいけないし

いつも病院でつまんなくいた

でも、主治医の江口 美菜(えぐち みな)

りょうくんのお母さんだ

生まれたときからみてくれている人だ

りょうくんもいつも来ている

何かあるときていた

姫「りょうくん学校楽しい?」

涼「楽しいよ」

このときからりょうくんはクラスになじめなかった

てか、やさしすぎてなれないんだ

姫「私も行きたいな」

りょうくんはいつも学校が終わると真っ先でここに来る

友達と遊ぶをしない

だから、私は心配だった

ある日りょうくんのクラスメイトの男子がりょうくんをつけてきた

初めて学校のりょうくんを知っている人であえてうれしかった

話してくれなもん

姫「君たちはりょうくんの知り合い?」

男「そうだよ」

姫「そっか、りょうくん学校ではうまくいてる?」

男「やさしいよ、いつもみんなより先に行動していていいやつだよ」

姫「そっか」

私は、りょうくんが心配だった

やさしすぎるしなにかあっても溜め込むし

破裂しなければいいけど


でも、そう思っていたけど

でも、おそかった


私が体がよくなって学校に行けるようになってからのことだ