偽りの姿

やりたいやつを見たが

黒芽と鋼と先生と由宇

九人かな?

いいか


姫「すまんが、誰かカメラ撮ってくれないか」

鋼「相変わらずのまめだね」

姫「仕方ないだろ、こうしないと自分のことわかんないもん」

鋼「いや、しなくてもお前強いじゃん」

姫「いや、今の力と技の切れ目とかいろいろ見ないとわかんないことあるんだよ」

鋼「そんなことも使えるんだな」

姫「そうだよ」

さて、カメラも大丈夫

さてやるか


姫「本気がいい?」

鋼「できればな」

姫「わかった」

本気か

由宇には本気はいやだな


最初は由宇にするか

姫「由宇からする」

由「いいの?」

姫「由宇は調整でしょう?」

由「うん」

姫「なら、最初がいいでしょう」

由「わかった」

空「俺からじゃないのか?」

姫「うるさい、誰からでもいいだろう、やるから下がれ」

黒芽は不満らしな

でもこれは私が決めないと始まらない

姫「準備はいい?」

由「うん」

さてどうくるかな?

由「行くよ」

姫「遠慮は要らないよ」