偽りの姿

姫「この後の授業ってなんだっけ?」

由「能力実践授業だよ」

姫「そうか、あいつらも出てくるのか」

由「まだ、低くなったままで行くの??」

姫「動き出すまではばらすなといわれたからな」

由「そうか」

ここは、能力者がいる

能力者にもレベルがある

ここはその能力のレベルでクラスが決まる

高いと暮らすは、Aクラス

低いとDクラスになる

面倒だから怪しまれないように

うちは由宇と一緒になるようにした

クラスはBクラスだけどね


このクラスには黒芽が居る


能力は高いけど頭が悪いせいかBになっている

私は頭がいいが能力がないとされている

でも、面倒になったからどうするかな


由「ねぇ~、」

姫「なに?」

由「能力の安定させるための特訓手伝って」

姫「いいよ」

特訓か久々だな

由「ありがとう」

姫「別に、由宇が能力使えるとありがたいしね」

由「姫琥ありがとう、そしてかわいい」

なんかいってるよ 

姫「そろそろ、行かないとあいつがうるさくなるよ」

由「そうだね、先生姫琥が強いと思ってるもんね」

姫「そうなんだよ」

先生うざいよね


もうじきわかるよ