だけど… 自業自得なのも、わかってる。 真面目には、生きらんなくて… でも慎司達には、ついてけなくて… 中途半端なあたしは、どこも居心地が悪くって… よけー、心のフタをぎゅっと閉じてた。 そんなんじゃ分かり合えなくて当然けど… フタを開けるのは怖くて! そのくせ誰かに… わかって欲しかった。 見つけて欲しかった。 必要とされたかった。 愛されたかった… ねぇ… 親からも愛されないあたしには、高望みなの? たった! たった一人でいんだ… 誰かに愛されたいのに!