桜日記〔完〕

あたし、心配かけてた。

きぃがここまで、心配してくれるなんて…思ってなかった。


こんな、怖いきぃ、もう見たくない!


だから、あたし迷惑とか心配とか…かけないようにするね。



「きぃ…ゴメンね。」

きぃは、優しく微笑み
抱き締めてくれた。

それがすごく、暖かくて…泣きそうになった。



悲しいわけでもないのに、


へんなの。、