口角を上げて、目を細くして笑うカレン。
「違う。
俺はそんなことっ…」
「望んでないっていうの?
だったら、どうして手腐花は千裕が呪った相手を殺してくれているの?
ねえ、どうして?
千裕が呪ったから、皆死んでいくんだよ」
「違う、俺は、俺は……」
「千裕が望んだ。
だから皆死ぬ。
明日も、誰かが死ぬよ。
千裕が、手腐花に預けた呪いのせいでね……………………」
「違う。
俺はそんなことっ…」
「望んでないっていうの?
だったら、どうして手腐花は千裕が呪った相手を殺してくれているの?
ねえ、どうして?
千裕が呪ったから、皆死んでいくんだよ」
「違う、俺は、俺は……」
「千裕が望んだ。
だから皆死ぬ。
明日も、誰かが死ぬよ。
千裕が、手腐花に預けた呪いのせいでね……………………」



