闇の向こう側で~あなたの進む道~



総長「可愛いねぇ、震えちゃって」


「…っ」


総長「でも、俺ら最後まで遊んでヤれないのよなぁ、ごめんね?」


「だれがあんた達なんかとっ」


そう言った瞬間、

総長の目付きが変わった。



総長「大人しくしてろ。

お前は商品なんだ、今までで一番いい、

最高級に綺麗なやつ。


こんな姫がいたら取引先も喜ぶだろうよ」



「ふざけないでっ!」