闇の向こう側で~あなたの進む道~














結局、龍は学校に来なかった。




それでも変わらず笑って過ごせるのは光龍のみんなのおかげでしょうね。






倉庫に戻るといつものように龍がソファに座っていた。



龍「わりぃ、今戻ったもんだからサボった」


紫音「大丈夫~、おかえり龍~」


龍「あぁ、ただいま」