闇の向こう側で~あなたの進む道~





階段を上がり、幹部室のドアを開ける。



「紫音っ、起きてる?」



陸「美海、おかえり」




入ってみると、陸と海と龍だけ。


陸に「ただいま」と返し、紫音を探す。



海「紫音なら、そこで寝てるよ?」


「え?」



ソファにごろーんと寝転んでいる。

顔を覗くと、可愛い寝顔が拝めた。