闇の向こう側で~あなたの進む道~




美海「将雅にもたくさん心配かけたわね」


「ほんとですよ……」


美海「ごめんね」


「どれだけ心配したと思ってんすか……」


美海「うん」


「起きなかったら、どうしようかと……」


美海「…うん」




どうしたんだろーな。

視界がボヤけてよく分かんないや……。


でも、これだけは言わなくちゃ……。