闇の向こう側で~あなたの進む道~





「龍、みんなの顔がみたい」



龍「怪我は痛むか」



「大丈夫よ」



龍「分かった。ただし走るなよ」






心配性な龍に少し笑いつつも、なんだか嬉しくて……。


ちょっとだけ、手を貸してもらいながら、

みんながいる1階に向かった。