闇の向こう側で~あなたの進む道~











その後、まだ傷が癒えてないからと

みんなは部屋から出ていった。



龍を除いて……。



「あなたは行かなくていいの?」


龍「……あぁ」


「どうしたの」


龍「その傷、なんであるか覚えてるか?」


「なんとなく…ね」