闇の向こう側で~あなたの進む道~





海「~っ!!美海~!!!!」




大声を出して飛びつきてきた

海の頭を撫でる。


海の大声で飛び起きた他のみんなは

私を見て固まった。


最初に元に戻ったのは意外にも優悟だった。




優悟「よかった…、……美海、よかった」