もう1人の私を

〜6年後〜

恋菜が6歳になった。恋菜が大きくなったからニューヨークに旅行しに行く。

ニューヨーク、私達が新婚旅行で行った場所を巡った。広場に着いた。

「恋菜、恋菜の名前はパパが決めたのよ」

「そうなの? パパありがとう!」

「お礼はママに言った方がいいぞっ!
恋菜を産んだのはママだからな」


「ママもありがとう!恋菜すごい幸せっ!」

「ママもよ」、「パパも」と2人で言った。私の人生いろいろあったけど恋菜も生まれすごく幸せ。この時間をもっと大切にしようっ!

「ママもサンドイッチ食べてっ
ママ、あーん」

「あーん おいしいね」

「うんっ」

「パパにもくれよ」

「パパにはあげなーい」

「もうしらないぞっ」

「いいもーん。ママがいるから」

「こらっ パパをいじめたら可哀想でしょ


「パパ、ごめんなさーい」

「怒ってないから、いいよ。それより
遊ぼうか」

「うんっ!」

「ママもおいで〜」

「わかった〜」

恋菜、もっと大きくなったらいい人に出会っていい人生をおくってね。辛いことは絶対あると思うけど頑張るのよ。



〜END〜