「じゃ、すいません…」 そう言って藤岡くんは私から離れ、女の子も私にお辞儀をして、藤岡くんについて行った。 女の子、何を話すのかな。 もしかして…告白とか!? 可愛かったし、藤岡くんが告白を承諾でもしたら……私、立ち直れないよ。 やばい…泣きそうになってきた。